印刷部 – 校正指示書

印刷部 校正内容登録・制作工程への展開

OCR導入事例|印刷部|校正内容登録・制作工程への展開

紙やPDFで届く校正指示を工程管理データへ整理し、版数確認と制作指示の展開を効率化した。

こんな方に
おすすめ
校正指示が紙やPDFで届く
修正内容を工程管理表へ転記している
旧版参照や納期変更の漏れを防ぎたい

ひとつでも当てはまれば、この事例が参考になります。

この事例で活用した
AI JIMY Paperbotとは?

紙・PDFのデータ入力業務を、まるっと自動化するAI OCRツール。注文書や請求書などの帳票をAI OCRで読み取り、必要な情報を抽出。さらにデータ変換やRPAによるシステム入力まで、一連の業務を自動化できます。

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AI JIMY Paperbot 処理フロー
01

課題|校正指示の転記と版数確認

印刷物の校正では、営業や顧客から赤字修正、文字差替え、色指定、写真差替え、納期変更などの指示が紙やPDFで届く。制作担当者が内容を確認して工程管理表へ転記しているが、修正指示が多い案件では対応漏れや旧版の参照が起きていた。

02

解決策|指示書から工程管理項目を整理

校正指示書から案件番号、版数、修正箇所、納期、色校正の要否などを整理し、制作工程管理表へ反映する。版数の不一致や納期変更があるものを確認対象にし、デザイン・製版担当者が原稿と照合してから作業指示を確定する。

読取帳票・読取項目

読取帳票:校正指示書

案件番号 顧客名 制作物名 版数 校正日 修正箇所 文字修正 写真差替え 色指定 用紙 部数 納期 色校正要否 確認者
03

成果|要確認案件を先に確認

校正指示を工程管理へ反映する時間を短縮し、最新版の確認を先に行えるようになった。制作担当者は転記よりも、実際の修正内容と印刷条件の確認に集中できた。

04

担当者コメント

"校正内容は人の目で確認する必要があるため、指示の意味を自動確定せず、版数や納期など管理項目の整理に使うのがよい。"

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