保険金サービス部 査定情報登録・不足資料確認
OCR導入事例|保険金サービス部|査定情報登録・不足資料確認
医療機関ごとに異なる健康診断書から査定情報を整理し、請求案件の登録と資料確認を支援した。
こんな方に
おすすめ
おすすめ
医療機関ごとに診断書の形式が異なる
診断書の内容を査定システムへ登録している
査定判断は担当者が行いたい
ひとつでも当てはまれば、この事例が参考になります。
この事例で活用した
AI JIMY Paperbotとは?
紙・PDFのデータ入力業務を、まるっと自動化するAI OCRツール。注文書や請求書などの帳票をAI OCRで読み取り、必要な情報を抽出。さらにデータ変換やRPAによるシステム入力まで、一連の業務を自動化できます。
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01
課題|健康診断書の査定登録負担
保険金請求の査定では、医療機関から届く健康診断書や診断書の書式が病院ごとに異なる。傷病名、検査日、検査結果、治療歴、医師所見などを査定システムへ登録するため、担当者が書類ごとに記載箇所を探して入力している。査定判断そのものは専門担当者が行う必要がある。
02
解決策|AI項目抽出で必要情報を整理
医療機関ごとにフォーマットが異なるため、AI項目抽出で査定に必要な情報を項目名ベースで整理する。請求案件とのひも付け候補や不足資料を一覧化し、医学的な査定判断は担当者が行う。確定した情報だけを査定システムへ登録する。

読取帳票・読取項目
読取帳票:健康診断書
請求番号 医療機関名 患者氏名 診断名 検査日 検査項目 検査結果 治療歴 入院期間 医師所見 発行日 医師名
03
成果|専門担当者が最終判断
書式の違う医療書類から必要情報を同じ構成で確認でき、登録作業のばらつきを抑えられた。担当者は診断内容の確認や約款上の判断に集中しやすくなった。

04
担当者コメント
"医療書類のように様式がばらばらなものはAI項目抽出の出番だが、保険金支払の判断まで自動化するものではない。"


