コールセンター事業部 賃貸申込書の内容登録
OCR導入事例|コールセンター事業部|賃貸申込書の内容登録
申込書を複数へ転記していた作業をAI OCRで読み取り確認後に自動転記し1件の所要時間を30分から8〜10分に短縮しました
こんな方に
おすすめ
おすすめ
申込書を複数箇所へ手作業で転記している
転記条件が多岐で入力ミスが発生している
1件の入力に30分以上かかっている業務
ひとつでも当てはまれば、この事例が参考になります。
この事例で活用した
AI JIMY Paperbotとは?
紙・PDFのデータ入力業務を、まるっと自動化するAI OCRツール。注文書や請求書などの帳票をAI OCRで読み取り、必要な情報を抽出。さらにデータ変換やRPAによるシステム入力まで、一連の業務を自動化できます。
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01
課題|申込書の手作業転記が負担
1件当たりの申込書から複数へ転記を行っている。 入力に多くの時間を要しており、転記条件が多岐に渡るためミスも発生している
02
解決策|AI OCRによる抽出と自動転記
AI OCRで申込書を読取、必要情報を抽出し結果を人が確認する。 結果と事前に作成したルールに基づいて各種システムに自動転記

読取帳票・読取項目
読取帳票:賃貸申込書
申込者氏名 物件名 住所 電話番号 入居希望日 契約期間 保証人情報
03
成果|1件の入力時間を8〜10分に短縮
1件当たり30分かかっていた入力業務が確認のみとなり8~10分になりました。

04
担当者コメント
"人が暗黙知で行っている作業が200通りほどありました。 自動化された時の作業からの解放感と今までやっていた事が可視化されて大変な作業から解放された時間を達成感を両社とも感じました。"


