情報システム部 – アカウント発行申請書

情報システム部 アカウント登録・権限確認

OCR導入事例|情報システム部|アカウント登録・権限確認

アカウント発行申請書を定型帳票として処理し、権限確認後の複数システム登録を効率化した。

こんな方に
おすすめ
社内様式の申請書を情シスが受け付けている
複数システムへ利用者情報を転記している
承認漏れや過剰権限を確認したい

ひとつでも当てはまれば、この事例が参考になります。

この事例で活用した
AI JIMY Paperbotとは?

紙・PDFのデータ入力業務を、まるっと自動化するAI OCRツール。注文書や請求書などの帳票をAI OCRで読み取り、必要な情報を抽出。さらにデータ変換やRPAによるシステム入力まで、一連の業務を自動化できます。

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AI JIMY Paperbot 処理フロー
01

課題|アカウント発行申請の転記負担

入社、異動、プロジェクト参加のたびに、所属部門からアカウント発行申請書が提出される。申請書をもとに複数のクラウドサービスや社内システムへ利用者情報と権限を登録しているが、申請内容の転記と承認状況の確認に時間がかかっていた。権限の妥当性は情シスが判断する必要がある。

02

解決策|定型読取りと承認状況チェック

社内で様式が統一されている申請書は定型帳票として処理し、利用者情報、所属、利用開始日、申請ロール、承認情報を取得する。退職日や異動日との不整合、承認漏れを確認対象とし、情シスが最小権限と職務分離を確認した後、発行対象だけをRPAの登録工程へ渡す。

読取帳票・読取項目

読取帳票:アカウント発行申請書

申請番号 申請日 社員番号 氏名 所属 役職 システム名 申請ロール 利用開始日 利用終了日 申請理由 承認者 承認日
03

成果|確認済み申請をRPA登録へ連携

アカウント発行前の不備確認をそろえ、複数システムへの転記を減らせた。権限判断を情シスに残しながら、発行作業へ進める申請を整理できるようになった。

04

担当者コメント

"権限を自動承認するのではなく、申請内容の整理と登録作業の前段を自動化することで、安全性を保ちやすい。"

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